Natural AgriArt 「人が一生で食べるお米の量」

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◎人は、どれだけ食糧があれば生きていけるかご存じですか?

人が生きるために知っておきたいこと・・・今回は、ちょっとそれを考えてみました。
80歳まで生きるとして・・・「人が一生で食べるお米の量」を計算してみます。
お米だけを食べるとして、・・・
1歳児から80歳までの80年間の米の量です。

1歳から5歳まで・・・一日に食べる米の量=一食に平均0.5合×3=1.5合 ×365×5年=2737.5合
6歳から10歳まで・・・一日に食べる米の量=4合×365×5年=7300合
11歳から20歳まで・・・一日に食べる米の量=5合×365×10年=18250合
21歳から30歳まで・・・一日に食べる米の量=4合×365×10年=7300合
31歳から50歳まで・・・一日に食べる米の量=3合×365×20年=21900合
51歳から60歳まで・・・一日に食べる米の量=2.5合×365×10年=9125合
61歳から80歳まで・・・一日に食べる米の量=2合×365×20年=14600合
合計81212.5合=8121.25升

一升は、1.5kgとして8121.25升×1.5Kg=12181.875Kg・・・約12.2トン
30Kgを10000円として(農家で買うと、この値段で買えます)
俵で言うと12181.875Kg/60Kg=203.03125=約203俵です。
12181.875Kg/30Kg=406.0625=約406袋×10000円=約406万円。

ということで、約406万円分のお米があれば、ほぼ生きていくことが出来るということです。
一生の間に、1人につき400万円分のお米を備蓄できればいいのです。
また、生きていくのに稼ぐ必要のあるお金は、思ったほど多くはないことに気づきます。
ひとは、米だけでは生きていけませんし、長期間お米を保存できませんから簡単ではありませんが、生きていく目安のイメージを創ってください。