Natural AgriArt「ネーチャーサーフィン」12:不耕起自然農法でのお米づくり

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8月終わりの田んぼ「ネーチャーサーフィン」

8月下旬から稲の花が咲き始め、稲穂が出そろった感じです。
今年は、本格的にはじめた大和ミツバチの養蜂にてまどり、お米の種下ろしが2〜3週間ほど遅れました。
今年は、成長も遅れ分岐が進まず収穫は例年の2/3ほどにになりそうです。
自然は正直です。
タイミングがずれると、その通りに現れます。
野菜の種まきも同じです。
季節の流れがあって、温度や湿度や大気の状態の変化は、まさにサーフィンの波のように乗り遅れると上手くいきません。
「ネーチャーサーフィン」と呼びたくなるほど、自然の変化の波に上手く乗ることが、自然に添った「自然農法」ではないかと思うようになりました。
今年のお米の作柄には、反省しきりです。
来年は、きちっり波乗りのタイミングを逃しません!
肥料も農薬も除草剤も何も施さない、そして、耕さない「自然農法」の稲は、それでも風になびいて美しく育っています。
稲の株元も、葉も穂も美しく活き活きとしています。
田んぼが、いつものように活き活きしているのを感じます。
上の田んぼの畦豆は、ビールのつまみに最高でした。
下の田んぼの畦豆は、順調に育っています。