パティシエも驚く 「天恵蜜」味わいレシピ

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森のいのち「天恵蜜」は、純粋な大和ミツバチ(日本ミツバチ)の蜂蜜です。
妥協しない自然養蜂術により採れた「天恵蜜」は、厳密なテイスティングを経て瓶詰めされます。
この幽玄な風味と効能こそ究極のハチミツです。
疲労回復や身体が衰弱、病後などの回復や癒し、美容効果を意図した、パティシエも驚く美味しい味わい方の事例をご紹介いたします。
お楽しみ下さい。

●究極のハチミツ「天恵蜜」味わいレシピ

いろいろな栄養素がいっぱいの生きたハチミツです。
出来れば高温の熱を加えないでとる方が、身体やお肌により有効です。
ご紹介するのは自然の命(いのち)、エッセンスを味わいながら身体に取り入れる事例です。
(1)究極のハチミツ
まずは、スプーンなどで直に究極のハチミツの風味を味わってください。
これが原生林の木々や様々な草花をブレンドした純日本の「百花蜜」です。
(2)ハチミツ水
コップに10cc(小さじ2)〜15cc(大さじ1)のハチミツを入れ、200ccの水でといて、冷やして飲みます。
ミントをグラスの縁にこすりつけるとちょっと爽やか感じがします。
またレモンスライスを浮かべたり、ちょっと絞っても美味しいです。
ハチミツに含まれる果糖やブドウ糖は、すぐにエネルギーとなるので、夏の暑いときなどの疲労回復にピッタリです。
・・・我が家では、疲労回復、農作業時の必需品です!
(3)ハチミツレモン
レモンをスライスして、瓶かタッパーに、ハチミツ、レモンスライス、ハチミツ、レモンスライスの順に重ねていき、最後にハチミツでカバーして、時々交ぜながら2〜3日ねかせ、冷蔵庫で保存します。
冷水で割ったり、ホットにして飲んだり、ヨーグルトやホットケーキにかけたりします。
※レモンスライスを入れたままにしておくと苦みが出てくるので、苦手な方は2週間ぐらいで取り出してください。
または、レモン汁だけで作ってもよいと思います。
(4)いろいろなものにトッピング
ヨーグルトやパンケーキ、パン、チーズ(+ブラックペッパー)やフルーツにかけても美味しさがアップします。
甘みの少ないフルーツに、天恵蜜を薄く塗って食べてください。
驚きの美味しさが現れます。
(5)梅ハチミツジュース
梅を洗って、へたをとり、一晩冷凍します。冷凍庫から出して、梅とハチミツを1:1の割合でつけ込みます。
毎日ゆすってまぜ、梅ジュースが出来たら冷蔵庫で保存します。
水かお湯または炭酸で割って飲みます。
(6)ハチミツ大根シロップ
ノドがいがらっぽいときによいと言われている大根シロップをハチミツで作ります。
大根をさいの目に切り、ハチミツをかけて、時々ゆすって2〜3日おき、水分が出てきたら飲みます。
(7)トマトのハチミツづけ
プティトマト10個を湯むきし、上からハチミツ大さじ3にレモン汁20ccを回しかけ、冷蔵庫で一晩ねかせます。
(8)新生姜のハチミツ漬け
新生姜を水洗いして、スライスします。
湯を沸かして沸騰したらスライスした新生姜を入れます。
再度沸騰したらざるにあげ、粗熱が取れたら瓶かタッパーに入れ、生姜が隠れるくらいハチミツをかけ、冷蔵庫に入れます。
生姜の水気が出てきたら、炭酸水で割って自家製ジンジャエールです。
お酢などと合わせて酢の物に利用。パンケーキやパンにかけてもよいです。
最後に残った生姜は刻んで料理に使ったり、佃煮風に煮ても美味しいです。
(9)お餅につける
お餅を焼いて、「ハチミツ醤油」につけて食べます。
お餅がデザートに変身します。
ハチミツをつけて、ちょっと塩を入れたきな粉につけても格別です。
(10)和え物やつけだれに使う
温野菜にハチミツとお醤油とりんご酢を混ぜたものをつけて食べたり、味噌とハチミツと酢を混ぜたもの(ごまや生姜を入れてもよいです)で和え物を作ったり、ドレッシングにちょっとハチミツを入れてみてください。
日本みつばちのハチミツはそれ自身が主張せず、旨味を増します。
また、肉や魚を料理するときに、味噌漬けや粕漬け醤油漬けなど下味をつけるときにハチミツを入れると、臭みも軽減しお肉も柔らかくなります。塩麹や醤油麹にプラスするのもお勧めです。
(11)お米に天恵蜜
ご飯を炊くときに、お米2合に小さじ1〜1.5杯の割合で天恵蜜を入れてください。
古米につやがでて、ふっくらと美味しくなります。お好みで量を調節してください。

☆ハチミツで美肌に
ハチミツは保湿性や吸水性が高く、浸透性もあり活性ビタミンやミネラルなども豊富なため、化粧 水やハンドクリーム、石鹸、ボディソープなどに耳かき1杯ハチミツを混ぜて使うと保湿力アップに効果的です。

●「天恵蜜」の上手な保存方法
「天恵蜜」は、生きています。
純粋で糖度が高いハチミツであるため、寒くなると白く結晶化しますが、品質には問題ありません。
食べる前に50度以下で湯煎して溶かしてください。
その場合、生きた成分、ミネラルや各種栄養などを殺さないために50度以上に加熱しない注意が必要です。
また、出来るだけ結晶化を防ぐために暖かい場所で保存するか、スチロールBoxに入れる、保温機に入れるなどの工夫が必要です。
なお、直射日光などが当たる場所では保存しないでください。

(C)2013.09.10大和ミツバチ研究所