我が家の「天恵卵」はじまる

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7月19日の土曜日に、十津川村から熊野本宮の南対岸にある「出会いの里」に行ってきました。
200羽ほどのニワトリを飼っていたのだけれど、高齢で養鶏を止めるとのこと・・・5羽分けてもらいに行きました。
去年の春に生まれたメスです。産卵は現役です。
行く数日前から、まるい田んぼの横の畑に一坪ほどの鳥場と産卵箱などを作って準備していきました。
数年前も2羽飼っていたのですが、鳥場の造りが悪かったのかハクビシンというヤツにやられました。
ハクビシンを夜中に一度見たのですが、猫より大きく犬よりも小さい、ひょこひょこ歩く変わった動物?!
だから最初は、分からなかったのです。調べてみると何とハクビシン!
今回は、大丈夫なようにしたつもりですが・・・閉め忘れしないように!
昨日は、移動した疲れかストレスか、卵を産まなかったのですが、今朝(さっき)行くと4ヶ生んでいました。
毎日、卵が産まれます。・・・どうしょう!?
と、早速、ご近所さんへ・・・持って行きました。
餌は、米糠と古米や小米、畑の草・・・などです。
様子を見ながら、鳥場を整えて、卵を取りやすく、掃除しやすく改良します。
出会いの里では、採れた卵をなんととして販売されておられました。
我が家のハチミツ「天恵蜜」と同じコンセプトですね。