南部小麦の脱穀が、おわりました:2015.06.04

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春日大社、御笠山を背景に。10日ほど前に、自然農法で作った麦を刈ってハザ掛けをして麦を干していました。
小麦色の肌と言われる小麦の色も、ハザ掛けして乾燥、熟成すると落ち着いた色合いに成っています。

刈り取って直ぐの麦は柔らかくて、モミ外しが難しいのでハザ掛けで日に干して実を熟成、乾燥させます。乾燥した麦は硬くなって、脱穀(もらったハーベスター)をすると同時にモミも外れます。
お米だと玄米の状態に成るのです。お米よりも楽です。

刈り取って直ぐの麦は、甘みもあって柔らかく、それなりに食べ続けてしまいます。
ただ、実が小さいので・・・食べ止みます?!

昨日の朝まで雨が降っていたので、麦の乾燥具合を見計らって・・・今日の午後に脱穀をしました。少し湿り気を感じるので、晴れた日にシートに広げてもう一度干す予定です。

麦を脱穀して残った綺麗なワラを、再度干しています。麦わらのストローを作って、ハチミツジュース!・・・。
麦は、うどんか?パンか?・・・出来るかな?・・・こうご期待!

昨年の秋に適当に撒いて、ほとんどほったらかしなのに、このように充分な恵みをいただきました。
天に合掌、感謝です!