自然養蜂観察会開催しました【ニホンミツバチと森をつくる公開イベント】2015.08.02

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2015年8月2日に毎月1回の自然養蜂観察会【ニホンミツバチと森をつくる公開イベント】が開催されました。
参加者は20名。自然環境やミツバチの生態、養蜂に興味のある方々です。

大和ミツバチ(ニホンミツバチ)を増やして、森を再生するBeeForest活動を行うビーフォレスト・クラブは、毎月1回、奈良公園北部に隣接する大和ミツバチの自然養蜂場にてBeeForest活動の観察会を行っています。(注)どなたでも参加できます。
(注):次回の開催は、9月6日(日曜)です。
11月までの第1日曜(12時半〜14時解散)奈良公園内の南大門集合。
★ イベント・催しスケジュール一覧→

ミツバチが本当に森をつくるの?

うだるような真夏の暑い中、集まって頂きました。ありがとうございます。
ビーフォレスト・クラブの「ミツバチと森をつくる」活動の実践の場の見学です。
観察会の主な内容は、自然養蜂場を観ながら下記の内容についてお話しさせて頂きました。
〈観察会後に早速、数名のご入会があり・歓迎!仲間がまたまた、増えています〉
▷ハチの誤解、役割り
▷ミツバチの誤解
▷木を植えるだけでは、森は出来ない
▷木にも花が咲く?
▷森の花がミツバチを呼ぶ
▷森が激減しています
▷ニホンミツバチが激減しています
▷ミツバチからの学び
▷環境を大切にする理由

「養蜂の方法」や「巣箱づくり」などにご興味のある方へ

自然養蜂観察会は、「ミツバチと森をつくる」活動の実践とその考え方をお伝えする場です。
養蜂の技術などにつきましては、短時間の説明では不可能です。
単にハチミツを採るための養蜂では無く、ミツバチと森の関係や、花の関係、ミツバチの生態など自然を理解しながら行う「ミツバチと森をつくる」共生の「自然養蜂」をお薦めします。
ビーフォレスト・クラブへご入会いただき、グループ養蜂体験や巣箱づくりワークショップなどを学びましょう。

Bee Forest Club会員の定期活動

自然養蜂観察会の後は、会員によるグループ養蜂の実践を行いました。
女性の会員の参加が多かったのですが、巣箱周りの草刈、また「気持ち悪い〜」と思われるかと危惧していた「スムシ」(蛾の幼虫)にやられた巣箱の点検など・・・なかなか、平気!!
なんと、つかんで・・・コレ食べられるのかな?今度調べましょう!って。
動じない。凄い!
次回は、この暑さの影響か・・・スムシでやられた巣箱が沢山あるので、その「清掃」と天気に寄りますが「テスト採蜜」を行う予定です。

奈良公園のイノシシが

観察会とグループ養蜂が終わった4時過ぎ、昼間に東大寺の東側にイノシシが堂々と歩いていました。
野生ではないような・・・綺麗なイノシシ。・・・餌付けをしている人発見!
これって、どうなんだろう?!