C♯(シーシャープ)は、大和ミツバチの羽音 “叫び”

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「ミツバチと森をつくる会」ビーフォレスト・クラブでは、大和ミツバチ(ニホンミツバチ)が棲めるように森に巣箱を置く活動をしています。
そして、年に一度、テスト採蜜を行います。
ミツバチにダメージがないように充分に蜂蜜が溜まった巣箱を選んで、お裾分けを戴きます。
そして、正会員の方々に配ります。
ビンのラベルを見て戴きたいのですが、この蜂蜜は「ミツバチの森作りの証」であり、また「活動の証」です。
C♯ (シーシャープ)は、大和ミツバチの羽音を計ったところ、音階がC♯だったのです。それは、私に「はやく昔の森に帰りたい“叫び”」に聞こえました。
私たちは、毎年たくさんの巣箱を、新たな森に設置していきます。
そして、ミツバチが増えるコトと、広葉樹の森が増えるコト、ドングリなどの木の実が増えて、動物たちも里に下りないようになれば・・・海へと繋がればと、活動しています。
実は、余り知られていないのですが、今も日本の自然林は激減していっています。
日本を覆い隠す、増えすぎた人工林は、動物やミツバチ、昆虫が棲める森ではありません。そして、川にも、海にも魚がいなくなっているのをご存じですか。
自然の森が壊れて、生態系も壊れているからです。
都会の人も森も、ミツバチもみんな、自然というキーワードで繋がっているのです。
議論を眺め、話ばかりを繰り返して悠長に構えている場合では、ありません。
それぞれの立場で行動しないと、このままでは未来はありません。
今こそ貴方の参加、ご協力もお願いいたします!