AgriArt「苗代の除草」03:不耕起自然農法でのお米づくり

このエントリーをはてなブックマークに追加

◎苗代の雑草取り

【画像1】
苗代作りから丸一ヶ月、5月27日に苗代の雑草取りをしました。
苗は既に、5〜12センチほどに伸びています。50日間を目安に苗を育てますから、あと20日で、20センチになればいいんですが。今のところは順調です。

▼雑草と稲の苗の見分け方

お米の苗は、針のように尖っています。
その他の雑草は、明らかに形が違うと分かりやすいのですが、分かりにくいのが、【画像5】の雑草、イヌビエです。この雑草は、小さなときは稲の苗とよく似ています。しかし、よく見ると刃先が尖っていません。そして、根元が赤くなっています。これが見分けるポイントです。
私たちの苗代では、これを放っておくと苗代がイヌビエで被われてしまいます。
小さなうちに、横から、斜め上から見て、みつけたら取り除きましょう。
水を引きながら、苗の生長を見守ります。
気温が高くなって来ると苗はグングンと成長します。
まさに、いきてるなーってな感じです。
【画像2】

 

 

 

 

【画像3】

 

 

 

 

【画像4】

 

 

 

 

【画像5】

 

 

 

 

 

【画像6】

▼除草よりも、最初の苗代作りが大切

雑草取りの方法は、画像の手順で行います。
しかし、大切なのは、「苗代作り」01:の手順をきっちりやることです。
雑草の種が混じらないように、慎重に行うと雑草も少なくて、自然農とは思えないほど楽な苗代作りになります。