巣箱あげます! 巣箱助成説明会からセミナー・研修風景

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日本ミツバチを飼いた~い〜!

巣箱がない! 経験も知識も無い! 資金もない! でも、ビーフォレスト・クラブなら始められます!

★日本ミツバチの巣箱あげます!  ビーフォレスト巣箱助成制度始まる!


●「巣箱あげます!」巣箱助成とは

ビーフォレスト・クラブは、毎春のミツバチ分蜂シーズンを目指して、日本ミツバチの巣箱助成を行います。
巣箱助成は、採蜜可能なビーフォレスト二重箱式巣箱(組み立てキッド)を1グループにつき、5箱~10箱を助成します。
助成選定された方は、セミナー・研修を受けた後、巣箱助成を宇来ることが出来ます。(1巣箱11,000円相当)配布は、研修終了時にお渡しする予定。
2021年3月巣箱設置にむけては100〜200箱助成をする予定です。※年度によって異なる場合があります。

(1)巣箱助成制度の目的と内容

NPO法人 ビーフォレスト・クラブでは、森や農園などに巣箱を設置して激減する日本ミツバチの繁殖環境作りを行っています。(=ビーフォレスト活動→
そして、巣箱の営巣状況を地図に明記して日本ミツバチの生息地図(ビーフォレストMAP=環境指標))づくりに挑戦しています。
2020年度より、独自でビーフォレスト活動を行いたい希望者(グループ)に巣箱助成や研修支援を行い、代わりに日本ミツバチの営巣状況報告(定期ネット報告)をしていただき、皆さんと共にビーフォレストMAPづくりを行うことを目的とします。ビーフォレストMAPは、一般に無償公開する予定です。

(2)知識・経験不要です。支援します!(一部有料)

巣箱をもらっても、どうすれば良いか困りますよね!?
どうやってミツバチに来てもらうか? いつ頃どんな場所にどう置けば良いか? 蜜蝋はどう塗るか?(蜜蝋をセットにお付けします!)また、周辺の蜜源環境の判断の仕方や、ミツバチの生態や管理の仕方、危険度、必要な服装や道具、養蜂振興法などについて、NPO法人 ビーフォレスト・クラブが支援いたします!

助成を受けたグループ(会員)は、下記の支援も受けることができます。
①ビーフォレスト・セミナー
ミツバチと出合うために必要な、ミツバチの生態と森の生態系、自然養蜂等の基本的な知識などを学ぶことができます。(2,000円)
②巣箱の組み立てや設置方法 営巣するまでの管理方法などを研修等で学ぶことができます。1日研修(3,000円)

安全確保、トラブル対応などもセミナーや研修等で学ぶことができます。

上記セミナー・研修の開催月、場所は、2020年1~2月は、奈良市で開催されました。次年度の開催については、スケジュール一覧→ をご覧ください。

なお、営巣したグループを対象に、
④営巣箱の管理方法、スズメバチや外敵対応などを研修等で学ぶことができます。
⑤「採蜜」(調査採蜜)方法、「蜜蝋づくり」なども研修等(有料)で学ぶことができます。
その他、ビーフォレスト・クラブ会員として各種イベントへの参加ができます。

(3)申請対象者と条件(助成審査判断内容)

▷巣箱助成説明会に参加した18歳以上の方。
▷ビーフォレスト・クラブの正会員が2名以上いるグループ。
(例えば:ご夫婦、友人グループ、里山クラブ、各種サークル、学校、企業など)
▷グループ担当者(ビーフォレスト・クラブ会員)が、上記の①②③のセミナー、研修を受講終了後に助成いたします。
▷巣箱設置できる充分な広さの森や農園などを利用できる方。

▶巣箱設置の位置情報と営巣情報(巣箱情報)をビーフォレスト・クラブへ定期的に報告いただきます。
※別途、ビーフォレスト助成活動規約があります。
★その他、申請方法など詳細は、説明会にてご説明いたします。

2020 年度は、4月以降から巣箱助成説明会を始めます!

★その他詳細は、説明会当日にご説明いたします。スケジュール一覧→

主催:「ミツバチと森をつくる」NPO法人 ビーフォレスト・クラブ
〒630-8301 奈良市高畑町445-1 電話:0742-31-7755
mail:kumogatobuあ@gmail.com(ご注意:左記の「あ」を除いたメールアドレス宛てへ)
ビーフォレスト・クラブとは→

★ビーフォレスト巣箱助成制度は、2020年初春から、毎年行う予定です!また、説明会等の開催地域も拡大する予定です。今回、無理だった方は次年度に申請してください!

 

巣箱あげます! 巣箱助成セミナー・研修風景

 

 

 

 

 

◆巣箱素材について
ビーフォレスト巣箱は、2.5㎝ほど厚みのある針葉樹の合板です。
針葉樹の素材で、広葉樹の森づくり!です。
本来は、杉などの丸洞(丸太のくりぬき)が理想的です。または、厚い杉板でつくるのが良いのですが・・・日本全国の森や農園などに10万個の巣箱を置いて繁殖環境づくりを行う「ビーフォレスト再生プロジェクト」では、とても価格面や加工性、保管性、移動性、また組み立ての容易性においても合板に劣ってしまいます。

また、私たちは、日本ミツバチの本来の棲み家である空洞のある大きな樹木が少なくなってきていることから、日本ミツバチは難民状態であると認識しています。針葉樹の合板での巣箱は、自然巣には劣ると思いますが、5年間の実績からみても問題なく使える素材だと判断しています。棲み家が減った日本ミツバチの仮設住宅として全国に設置していきます。
しかし、資金面の支援や丸太の空洞や、適度な杉板材を提供していただける方がおられましたら、是非ともご協力よろしくお願いいたします。巣箱助成として活用させていただきます。
なお、現在使用しています針葉樹の合板は、4ッ星(☆☆☆☆)で、ホルムアルデヒド不使用の製品です。

下記は、針葉樹の合板のビーフォレスト巣箱です。

日本のミツバチを守ろう!

「ミツバチと森をつくる」ビーフォレスト活動のすべてを書いた本が出ます!

日本ミツバチの生態、伝統養蜂や森づくり、生態系、ミツバチのいる暮らしや自然農法、自然養蜂、自然を味方につけたい方へ

出版社の編集部がつくったチラシです。2019年11月下旬