ご一緒に「しあわせの田んぼ」へ

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自然に委ねた自由で豊かな生活を!
2016年から、新薬師寺の前の田んぼから、新しい「しあわせの田んぼ」が移りました。
近くに、丸い麦畑や、畑があります。

●主旨:

『しあわせの田んぼの会』(以下、当会と呼ぶ)は、「自然に委ねて生きる」をテーマに、不耕起、無施肥、無農薬の自然農法による稲作や畑作を通じて、自然環境、自然循環と、その委ね方を共に学び自立する生き方を目指すことを目的にしています。

「人」と「自然」が繋がる「しあわせの田んぼ」です。
どなたでも参加出来ます!
自然農法(不耕起・無施肥・無農薬)による、お米つくりや野菜つくりを学びたい方は、通年そのまま真似をすれば、できますよ〜!
また、参加者同士が共に相談、協力して運営されます。

●主催者:しあわせの田んぼの会

学習の場と技術協力:半自給自足生活を目指し、自然農法の田んぼ、畑を10年以上行っている奈良市高畑町の観月自然農園(大和ミツバチ研究所)です。
田畑の場所:奈良市高畑周辺にある観月自然農園(大和ミツバチ研究所)の田んぼ(約270坪)、畑(約500坪)です。※地図をクリックすると拡大します。

主催:「しあわせの田んぼの会」 〒630-8301奈良市高畑町445-1
観月自然農園(大和ミツバチ研究所) http://bee.agriart.info/
「しあわせの田んぼの会」入会の申込先メール: rumi@creativehybrid.com

●主なテーマと対象者

・自然環境の大切さを体験・実感したい方
・稲作や畑作の自然農法(自然に委ねた農法)を学びたい方
・いつか農業をやろうと考えている方
・四季の移り変わり、自然循環を身近に感じた生活を望まれる方
・このようなテーマを共有する方の集まりに参加したい方
当会は、会の主旨とテーマに賛同される高校生以上の方なら、どなたでも参加出来ます。

●入会方法:年間通信費一家族分1,000円

「しあわせの田んぼの会」入会希望者は、
(1)入会申込として下記を書いて下さい。
郵便番号・住所・氏名・年齢・電話・FAX・メール・参加予定家族構成・参加動機・FaceBookの有無)を書いて
手紙、メールまたは、FAXにてお申し込み下さい。
(2)入会申込時、または参加時に年間通信費一家族分1,000円をお渡し下さい。
※会としては、PCメールか携帯メールでの通信希望です。
※年間会員通信費は、毎年1月〜12月の一年間毎に更新です。
※当会は、会の有志により運営されています、入会された皆様も共に企画・運営にご協力下さい。

●「しあわせの田んぼの会」年間歳時の催し予定

会員の皆様には、イベントや活動予定を事前に日時等告知いたします。
一般参加希望者は、HPを都度ご覧下さい。催しの内容によりますが、有料や参加定数(会員のみ)の場合があります。

1月〜2月:奈良公園、春日山原始林周辺の巨樹巨木観察ウォ−ク
3月:春を食べる野草摘み・・・野草を摘んで天ぷらや、おひたしなどをして、春をいただきます。
4月:種下ろし
6月:麦の収穫
6月:田植え
6月:田の水やりと草取り
7月〜8月:ニホンミツバチ養蜂観察
9月:観月祭(BeeForest観月祭と合同になります)
10月:稲刈り
10月:麦の種まき
11月:脱穀
12月:「しあわせの田んぼ餅つき祭」収穫した餅米で行います。

★全ての農作業は、基本参加無料ですが、費用が必要な場合は、都度事前告知いたします。
★別の畑で、この頃(稲刈り〜脱穀期)に、麦まきを行う予定です。麦作り作業は、10月から6月までで別途掲示します。
※歳時内容の追加や変更がある場合があります。

●:主な稲作スケジュール(農事暦)

▼3月末から4月初旬・・・稲作「種下ろし・苗作り」・・・2日ほど
昨年採ったヒノヒカリ、餅米、黒米などから、種籾を選び、それを植えて稲の苗をつくります。
▷苗床、苗代つくり(ポット苗または、苗床)▷種まき ▷水やり(田植えまで)
▼5月下旬・・・稲作「田植えの準備」・・・2日〜4日ほど
田植えをする前の田の準備です。自然農の田んぼの状況や、そのやり方によって全て異なります。
田の状況、状態の観方が大切です。
▷水路の清掃 ▷畦の草刈り ▷畦の水漏れ補修・畦塗り ▷田んぼの草刈 ▷田んぼの水張りテスト
▷田植え道具の準備 ▷田植え日の設定
▼6月初旬・・・・稲作「田植え」・・・2日ほど
▷田植え前日に、田植えの植える場所縄張り ▷苗の準備 ▷田植え ▷田植え補足・水漏れチェック
▷田の水張り・水の管理(〜9月下旬まで)
▼6月中旬から7月下旬・・・「田の草取り」 2日〜3日(約3回)
田んぼの草は、毎年変化します。田んぼの状況、雨降りの状況によって、草とりのタイミングや回数は変わります。
▼10月稲刈りまで大雨や台風の対応・・・都度
田んぼの水の管理で問題は、渇水と大雨です。都度、田んぼと水路の状況、他の田んぼの水入れの状況、
天気予報などを見ながら適時対応します。
▼9月下旬〜10月初旬・・・「稲刈り準備」 1日〜2日
▷田んぼの水切り ▷ハザ掛けの足と竿の準備 ▷縄、鳥よけテグスなど準備 ▷ノコギリ鎌の準備
▷一条刈りバインダーの点検 ▷ほか
▼10月初旬〜中旬・・・「稲刈り」2日
餅米、黒米、ヒノヒカリ(うるち米)は、それぞれ稲刈りの時期がズレます。餅米が一番早く稲刈りします。
▷ハザ掛けの組立 ▷餅米の稲刈り ▷ヒノヒカリ稲刈り ▷鳥よけテグス張り
▼10月下旬から11月・・・「脱穀」
▷脱穀機の準備(足踏み脱穀機・唐箕・ハーベスター) ▷脱穀作業 ▷田んぼにワラ蒔き ▷後片付け
▷脱穀時に、来年度の種籾を別途選別収穫します。
★12月:「しあわせの田んぼ餅つき祭」収穫した餅米で行います。

Q:出来たお米や野菜は、もらえるのですか?
A:基本的にもらえません。学習の場ですから、自分がやりたい場合は場所を探して、真似してやって下さい。