「御田植え祭」2015/05/31

このエントリーをはてなブックマークに追加

復活して2年目の「御田植え祭」が5月31日に無事終了しました。
奈良市高畑町の「鏡神社」と、その前の、お借りしている我が家の田んぼに兵庫県、大阪府の南部方面、奈良県のあちらこちらから、今回も沢山の皆様の参加がありました。

梅木宮司による神事、山本公成・ほしこさん、スティーヴ・エトウさんの音楽の奉納、ご近所さんらの早乙女姿による御田植え。
今日初めてお目にかかった方々が、共に田植えを行い、豊作とは言わずとも無事に稲刈りが迎えられますようにと神様にお祈りいたしました。異常気象の地球。今年は、どうなるのでしょうか?
お昼には、直来(なおらい)を行い、持ち寄りのお弁当と御神酒を戴きました。
そして、午後からワイワイ言いながら田植えが続きました。

春日山原始林の川の水を直接引き入れることが出来る田んぼ。
耕さずに草を刈って水を浸ました田んぼです。
自然農法(不耕起無施肥無農薬)での稲作づくりに興味を持つ方も多かったです。
40センチ間隔で1本1本、苗を竹串で穴を開けて植えていきます。
植え終わった後に、水を張って・・・後は、除草を田んぼを這うように手作業で行います。
その他は、一般の田んぼとあまり変わりません。

本日は、田んぼの半分ほどの田植えが終わりました。
終わった後の田んぼには、水を入れます。
水を入れるとカエルが一斉に鳴き始めます。
まるで、田植えが終わったと合唱です。
田植えの残りは、明日明後日と、のんびりやります。
近くに来られたら、稲の生育を見に寄って下さいね。