環境省と奈良県からも「自然公園指導員」を委嘱されました

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

昨年(2015年)の夏頃、「ミツバチと森をつくる」BeeForest 活動が新聞に掲載されたのをご覧になったある方から連絡があり「自然公園指導員」に推薦したいのとのことでした。

●環境省から「自然公園指導員」を委嘱

実際、何を行うか分からなかったのですが、国定公園や国立公園の環境、景観保護や、公園の有効な機能維持や不備、不法投棄、利用者へのアドバイスなどを監視、指導するボランティアです。
奈良県からの推薦で、環境省の委嘱となります。
今日、2016年3月31日に書類、腕章、身分証明、バッジ、手帖、・・・などが環境省から届きました。

BeeForest 活動で国定公園や国立公園にもよく行ったりします。
また、我が家の裏山にある春日山原始林をはじめ、大和青垣国定公園の高円山は散歩コースです。

環境省「自然公園指導員」とは、→

全国の国立自然公園→

●奈良県からも「自然公園指導員」を委嘱

4月14日、奈良県からも「自然公園指導員」を委嘱されました。
奈良県下では、矢田丘陵や月ヶ瀬、山添村などに奈良県立自然公園があります。
Bee Forest Clubが活動する、BeeForest神野山や、現在検討中の矢田丘陵周辺もよく行く森になりそうです。
奈良県立自然公園→

「ミツバチと森をつくる」BeeForest 活動を行うタイミングでの「自然公園指導員」は、不思議なご縁を感じます!?
「もっと、森を歩いてBeeForest 活動をしなさい!」と、言われているようです!

新米の「自然公園指導員」ですので、いろいろ学習しながらお役に立てればと思います。

☆奈良県自然公園指導員とは、
公園の保護と適正な利用の推進の立場から、公園利用者が次のような好ましくない行為をし
ているか、しようとしている場合に、公園利用者に助言及び指導を行うこと。
(1)植物の採取や損傷、動物の捕獲や殺傷、土石の採取等の自然を傷つける行為
(2)公共施設の占拠、著しい騒音、ゴミ捨て、指定地以外でのキャンプ、規制地域での焚き火、
湿原への立ち入りなど、公園利用上のマナー違反、また、特定の山で適用されているルール
(ストックカバーの着用、携帯トイレの利用など)の無視
(3)危険な場所での水泳、不十分な装備での登山、悪天候時の行動等の事故に繋がるおそれが
大きい行為