2019年5月6月 大阪松蔭女子大学 エコロジー論

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実験:ミツバチが森をつくるエコロジー論

「ミツバチと森をつくる」ビーフォレスト活動を、大阪松蔭女子大学「エコロジー論」のフィールドワークとして授業に取り入れられました。
「生態系」を言葉で理解しても、なかなか身につきません。
実際に命の繋がりを歩いて、触れて、感じて・・・身体で理解する授業です。
三回の授業です。

5月7日(火曜日) 午後:ミツバチが森をつくる「エコロジー論」ビーフォレスト講義

開催場所:大阪府東大阪市 大阪樟蔭女子大学にて
▶ミツバチの生態。ミツバチの誤解。生態系の意味。
▶はなは何故美しく咲くか? 自然を味方に付ける生き方。
▶森林と森づくり。ほか


5月12日(日曜日) 枚岡神社 自然観察会

開催場所:大阪府東大阪市 枚岡神社
▶「ミツバチと森をつくる」ビーフォレスト枚岡神社で、日本ミツバチの生態観察。
▶「ミツバチと森をつくる」現場見学。
▶日本ミツバチとのふれあい。



6月2日(日曜日) 原始の森と田んぼの繋がり

開催場所:奈良県奈良市奈良公園 春日山原始林とその周辺(しあわせの田んぼ)
▶春日山原始林と自然農法の田んぼを巡り、
▶ミツバチが作る森の豊かさが、川から田んぼへつながり、
▶農作物から私たちに繋がっている。生態系、自然循環のフィールドワーク