BeeForest=大和ミツバチの森づくり養蜂
奈良公園や春日山原始林に棲む野生の「大和ミツバチ」は、太古の昔から森と共に生きてきました。
ミツバチは、木々の花に受粉してドングリなど「森のいのち」を創ります。
新たな森が生まれ、動物たちも養ってきました。
自然の森が減少する中、私達は、大和ミツバチを増やして豊かな森づくりを行っています。
太古から大和の国に生息する野生のミツバチである東洋ミツバチの亜種のニホンミツバチを、私たちは「大和ミツバチ」と呼んでいます。

昆虫でありながら人間社会とよく似た群れ社会を築く大和ミツバチ(ニホンミツバチ)は、奥深く不思議な生物です。
世界遺産の奈良公園・春日山原始林周辺をフィールドとした観月自然農園養蜂場(大和ミツバチ研究所)での大和ミツバチ観察・養蜂・保護活動などを紹介します。また、大和ミツバチの生態特性、文化史、また、ミツバチ以外のハチや、蜜源植物などについても写真画像を中心にご紹介いたします。
