プロフィール

大和ミツバチ研究所 所長、ビーフォレスト・クラブ 会長、 「介護110番」主宰

吉川 浩(よしかわひろし)

▼1952年4月生まれ。
▼大阪育ち。2011年現在、奈良県奈良市高畑町在住。
▼高等学校から専門学校を卒業後、20歳代は日本全国を土方(土建作業)など、さまざまな仕事をしながら放浪し絵を描いていました。
▼29歳頃に絵画活動に見切りをつけ、はじめて定職に就いて商業施設やデザイン企画の仕事に没頭、サラリーマン生活を約6年間過ごす。
▼35歳に株式会社イメージラボラトリーを設立。
デザイン・トレンドの調査分析、企画、ブランド戦略など、独学のマーケティング理論で国内の多くのトップ企業の仕事をしていました。
▼40歳頃に、縁あって介護・福祉の業界紙、月刊:介護ジャーナル(1993年〜2007年、現在休刊中)を創刊。企画・製作・運営、プロデュース(発行人)。
月刊:介護ジャーナルの表紙一覧
表紙内容アルピニスト一覧
▼並行して1999年にWebサイト「介護110番」を開設。現在も企画、製作、管理、運営をしています。「介護110番」 「介護110番」総合案内
▼2003年頃、自給自足の自然農業を目指して奈良市の現住所へ移住。
2001年以来、広島県尾道市立大学のデザイン学科で、実践的なデザイン・マーケティング理論を非常勤として教鞭をとっています。
▼2007年に ネット時代の到来により紙媒体の介護ジャーナルを休刊し、「介護110番」を非営利活動として運営管理しています。「介護110番」
▼また、2006年に大阪市立大学大学院(大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市政策)へ進学し、2008年に修士課程を修了。
同年、博士課程に進学し「町づくり論、地域イメージ測定、地域ブランド論などを研究」2011年春に博士号(創造都市)を59歳にして取得。
▼2015年4月1日にニホンミツバチを保護し、日本の森(自然林)の再生、農産物の授粉率を高める活動のためにBee Forest Club:ミツバチと森をつくる会を設立。会長就任。FaceBookのBee Forest Club
▼BeeForest 2015年9月より、奈良公園で自然養蜂見学会(一般公開:無料)開始
▼2015年10月16日小学館より「母がおカネをかくします。: 介護110番」吉川 浩編として小学館より出版。本の詳しい内容は、こちら
▼2016年4月1日より、環境省より国立・国定自然公園、奈良県より奈良県立自然公園の「自然公園指導員」を委嘱されました。
そして、野生種の大和ミツバチ(日本ミツバチ)の自然養蜂(大和ミツバチ研究所)神代蜜
と順次、自給自足的生活をおこない、自然世界に身を委ねた生き方を妻(吉川明美)と歩んでいます。

自由に活き活きと生きる姿勢こそが芸術であり創造的であるという考えが生活のベースにあります。

渓流釣りをはじめ、山川草木動物など自然と遊ぶあらゆる事・行為を好み、そして人間そのものに興味があります。

 

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